呼吸と精神はやっぱり密接に関係してる件について

 

呼吸が浅くなったり、苦しくなったりすると体調も悪くなる。

 

かと言って深呼吸して深めようとすると、胸のあたりが硬くなってしまって苦しくなり返って体調が悪くなるということが多々ある。

 

呼吸と精神疾患や自律神経は密接に関係していることは分かっていたので、この3年間自分の体を使って色々試してみたけれど、やっぱり呼吸法は上手くいかないし、私の場合はやらないほうがいいという事に落ち着いた。

 

呼吸法がうまくいかない原因は様々な理由があると思われるが、いずれにしよリラックスできず返って体調を崩すくらいならやめるべきだと私は思う。

 

しかしこの事に気づくのさえ長い時間がかかり、やはり今でもたまに呼吸法をしてしまうが、毎度のこと体調が悪くなるということを繰り返している。

 

腹式呼吸、深い呼吸が大切とわかったところで、実績できなければ何の意味もない。

 

ただどんなに学んで考えて研究して深めようとして来たが今まではうまくいかなかった。

 

これからはどうかわからないのでとりあえず今まで。

 

それよりも普通に生活して、人々と会話して楽しいことをしていた方がよっぽど体調も良い。

 

自律神経失調症などの病気は治すための一定のプロセスの中で治療法は必要なのかも知れないが、あまり病気のことを気にしすぎると返ってかさぶたをほじくるように治りが遅くなる気すらする。

 

ただ本当に末期の体調の時は何らかの治療が必要であろう。

 

一定まで体調が整ったのならばあとはあまり病気を気にしすぎず、ストレスをかけすぎないような生活を心がけていた方が体調も良くなるのではないかと思う。

 

本当に物事の考え方は移りゆくもので、明日になればこの事に対しても違う考え方が出てくるかもしれない。

 

ちなみに筆者は台湾が大好きで来週また台湾に行く予定だ。

 

人生山あり谷あり、二十代は本当にどん底まで落ちて、普通に生きていたら到底経験できなかったであろうような地獄の苦しみのようなものを味わった。

 

鬱やその他精神疾患であそこまで辛くなるとは思っていなかった。

 

おそらく鬱や精神疾患の辛さは、なった事がない人が想像している200倍は辛い。

 

本当に重度の精神疾患は生半可な辛さでは無く、生きている事がただただ辛い。

 

息が苦しく、通常感じることのない種類の恐ろしい不安が24時間付きまとい夜も寝れない、寝れたとしても悪夢しか見ず心が休まる時間がひと時もないと。

 

まあよくそんな状態になるまで私も頑張ったなあと思う。

 

頑張りすぎな性格の人は常々気をつけて欲しい。

 

殴り書きのように書いて脈絡のない文になってしまったが、書いていたらスッキリしたので寝る事にする。

 

おやすみなさい。

 

頑張りすぎをやめる方法

こんにちは。

「頑張る」という言葉は非常にポジティブに聞こえる言葉です。

 

もちろん頑張るという事は悪いことではありません。

 

しかし頑張りすぎは精神のバランスを崩しかねません。

 

自電車のタイヤはパンパンに張っていれば早く走りますがその分パンクもしやすいのと同じように人間も頑張れば物事は早く進むかもしれませんがパンクしてしまえば元も子もありません。

 

ある程度のゆるみが必要です。

 

今回は頑張りすぎをやめる方法と、どのようにして緩んでいくかについてお話していきたいと思います。

 

【頑張りすぎは精神のバランスを崩す】

 

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かくいう筆者も病名を付けるのであれば、頑張りすぎ、完璧主義症候群心身のバランスを崩し重度のうつにもなり体が動かなかったり精神症状がひどかったりと様々な体験をしてきました。

 

そして自分が頑張りすぎていることにさえ気づきませんでした。

 

ああ、もう頑張ることをやめてもっとリラックスして生きたい。

そう思ってリラックスしようとしても、リラックスすることを頑張ってしまったりして逆に力が入ってしまう事が多々ありました(笑)

 

おそらく日本人はまじめな方が多いのでこの記事を読んで下さっている方も同じような経験をしたことがあるかもしれません。

 

何度も言うように頑張ることがいけないわけではなく、そこに緩みがないという事が問題なのです。

 

さてどのようにして緩んでいけば良いのでしょうか。

 

【どのようにして頑張りすぎをやめるのか】

 

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①普段より少しゆっくり動いてみる

 

この方法は心に余裕を持たせるのにとても効果的な方法です

 

え、頑張ることと直接関係あるの?と思った方もいるかも知れませんが関係あるんです。

 

普段よりすこしゆっくり歩いたり、ゆっくり動くように意識するだけで心にすこし余裕ができるのに気づくと思います。

 

話すスピードや、食べるスピードもです。

 

せわしなく動いていると体に強い緊張を生みます。

 

速く歩いたり、忙しく動いていたりすると交感神経が高まり頑張るマインドが高まってしまいます

 

ゆっくり動くことで副交感神経も高まりリラックスすることができ、頑張るマインドが少しずつ外れてくることを感じられると思います。

 

この方法は順天堂大学の小林弘幸先生も勧めている方法です。

 

 

「ゆっくり動く」健康法~副交感神経アップで体の不調、ストレスが消える! | PHPオンライン 衆知|PHP研究所

 

 

②楽しいことをする(遊ぶ)

 

楽しいことをしている時は、リラックスしようなど思わなくても自然に力が抜けて頑張るマインドもはずれやすくなります。

 

仕事ばかりで休みの日も仕事をしている、といった状態だと緩みがなくなってしまいます。

もちろん仕事が楽しくて仕方ない場合は別ですが、ある程度のストレスを感じている場合、遊んだり楽しいことをして緊張を緩和したほうが、仕事の能率も上がることでしょう。

 

 

③時間がゆっくり流れているところで過ごしてみる

 

東京や県の都心部は比較的時間の流れが速く、人々の歩くスピードもそうですし、せわしなく動いている方がとても多く感じられます。

 

そういった環境で過ごしていると、少なからず自分も影響を受けてしまい、流れに巻き込まれてしまう事もあります。

 

従って時間が比較的ゆっくり流れている田舎に足を延ばしてみたりすると気持ちも随分と違うかと思います。

 

時間がある方は海外に足を延ばしてみるのも良いでしょう。

 

海外は比較的日本より時間がゆっくり流れているところが多いので、ゆったり生きるための良い経験になることと思います。

 

 

④海外旅行をしてみる(視野を広げる)

 

視野が狭まっている状態というのは非常に緊張が強くなりやすいです。

③でも少し海外旅行についてふれましたが、海外に行くとかなり視野が広がります。

 

全然働かないで生きている人もいれば、仕事中にタバコを加えながら仕事をしている人や、お酒くさい人、またやる気のなさそうな人。笑

 

え、こんなに適当でいいなと思う事が多々あると思いますが、そういった環境に身を置くと、あ、なんだ私もそんな頑張らなくて良いのか。という気さえ起きてきます。

 

そうです。そんなに頑張らなくていいんですよ。

 

日本の学校や会社では頑張ることを教えてくれてもどう休むかは教えてくれません。

 

日本では今、5人に1人なんらかの精神疾患を患っていると言われています。

 

頑張りすぎて心身のバランスを崩す前に、ある程度緩みを持って生きていけたら自分も周りも幸せになっていくと思います。

 

ちなみにベトナムなど飛行機も往復20000円ほどですし、物価も安いので40000円もあれば1か月生活できちゃいますよ。(観光ビザは2週間まで滞在可能) 

 

www.ziritsushinkei.com

 

色々大変な事はあると思いますが、頑張りすぎず、怠けすぎず、上手いことこの現代社会を生き抜いて(息抜いて)行きましょう。

 

 

 

 

 

ブログは精神的に良い?名付けてブログ療法の巻

 

こんにちは。

私は以前から心療内科のデイケア(患者同士の話し合い)に参加していますが、今回はブログをやる事でとても前向きになれた、という満場一致の意見があったのでブログが私たちの精神にもたらせた効果について書いていきたいと思います。

 

 

【ブログは精神的に良い?】

 

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とある患者さんの例①

 

 

二十代の頃に体調を崩してそれ以来バイトもできない程鬱病で辛い思いをしてきた方がいたのですが、その方はブログを始めてからどんどん前向きになりハローワークに通い、ついには20年ぶりにバイトをして働き始めたのです。

 

そのほかにももちろん色々な事がその方を支えていたのでしょうが、本人もブログはとても大きな効果をもたらしたと言っていました。

 

 

とある患者さんの例②

 

この方は元々コンピューターの技術に優れていて、以前からブログを書いていた事もあったのですが、コメントを荒らされてしまいやめてしまったそうです。

 

この方も自律神経失調症諸症状があり、精神薬も合わせ20錠ほど飲んでいらっしゃいます。

 

私は①の方の例もあったので勧めてみると、ブログを再度始めてくださり、今いろんな方にブログを見てもらえる事が生き甲斐というほど、見た目にもわかるほど明るくなりました。 (コメント機能をオフにして再開)

 

かく言う私も、ブログをする事によって精神的に前向きになったり、なんとも言えない充実感を感じています。

 

さて一体なぜこのようにブログを書く事によって精神的に良い効果があったのか、について話し合いをしました。

 

 

【なぜ、ブログは精神的に良い効果を与えたのか】

 

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なぜ良い効果があったのかについて話し合った内容を記載していきたいと思います。

 

 

①記事を他人に見てもらう事で、役に立てていると言う充実感がある。

 

②文書を書く事によって自分の考えがまとまり気持ちがスッキリする

 

③アクセスが増えたり、いいねやコメントの反応があると嬉しい

 

④記事は書いた分増えていくので、振り返ってみたりして当時の事や状況を確認できたりするのでそれも心の整理になる

 

⑤ブログのネタを探す事で外に出るきっかけにもなる

 

 などの意見が出ました。

 

ブログを始めてみればわかりますが、見てくれる人がいたり、それについて共感してくれたりする人がいると、とても嬉しいです。

 

また日常生活の何をブログのネタにするのを考える事も楽しみの1つで、さらに文章を書くと言う事で、物事に対する自分の考え方だったり、自分の気持ちをまとめる事が出来るのでそれも心の整理の一環として精神的に前向きになれたりする効果があったのではないかと思います。

 

メリットばかり書きましたが、逆にデメリットはないのか?という話になりましたがこれと言ってありませんでした。

 

強いて言うなら、有料版のブログを使っている人は維持費がかかる、という事でした。

 

無料ブログでもちろん気軽に始められるので興味ある方は是非やってみてほしいです。

 

 

【はてなブログがおススメ】

 

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パソコンの知識がある方WordPressなどを使い、カスタマイズする方が多いですが、特にそのような専門的な知識が無い方ははてなブログがオススメです。

 

私もはてなブログを使っていますが、機能性がとても良く、初心者でも使いやすいです。

 

また広告をつけて収益化したい、となってきた場合も有料のはてなブログproにする事で収益化をしていく事も可能です。

 

臨機応変に対応しているのがこのはてなブログなので、初心者の方は是非ダウンロードして利用してみて下さい。

 

はてなブログ

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  • 無料

 

 

 

精神的にモヤモヤしてたり、悩んでたりするときは、文章を書いてみると意外とスッキリするかもしれません。

 

 

食事療法を通して病気が良くなるまで超細かく書いてみた【鬱、不安障害、神経症】

 

こんにちは。

今回は、私が食事療法を通してどのような症状がどのように改善したか、超細かく淡々と書いていきたいと思います。

 

なお食事療法についてはホームページに書いてあるので、こちらを参照してください。

 

www.ziritsusinkeikokorotokarada.com

 

 

【整食法】

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※写真はイメージです。

 

最初に試した食事療法が整食法でした。下記整食法について学んだ本

 

 

その当時あった身体的症状

 

息苦しさ、不安感、頭痛、吐き気、眩暈、腹部膨満感、喉のつまり、眩しさ、体のだるさ、気分の落ち込み、視界がぼやける、離人感、不眠、便秘、下痢の繰り返し、顎関節症、体の異常なほどの凝り、背中の痛み(時として寝れないほどの)

人の話が理解できない(脳に酸素がいかない感じ)胃の不調、呑気症

 

精神的症状

 

うつ病、強迫性障害、重度の不安障害(全般性不安障害)パニック障害、重度の自律神経失調症、対人恐怖症、がん恐怖症、エイズ恐怖症

 

これから書く私の体験はあくまでも私の体験であり、かなり極端な食事制限や断食療法などをしていますが真似はしないでください。

 

もし少しでも生活に取り入れたいと思ったら、ホームページを一読して頂くことを勧めます。

無理なく体調をよくする方法は多くあります。

 

 

食事療法開始一日目

 

朝ご飯を抜きお昼に炭水化物を除く整食法のメニューに元づいた野菜やお肉などを食べる

夜ごはんも同じような食事と豆腐

 

意外におなかがすかない

 

体重75キロ(身長173)

 

食事療法二日目

 

朝ご飯を抜き昼に機能と同じように豆腐や野菜を食べる

夜も同じ

 

おなかはあまり空かない、症状に変化はそれほど感じられない

 

食事療法三日目

 

昨日と同じような食事内容

 

若干体のだるさが軽くなったような感じ

その他症状変化なし。

 

食事療法四日目

 

昨日まで寝たきりで何もできなかったのが寝ながらゲームをしようと思えるようになりゲームをする。

 

食事内容ほぼ同じ

 

食事療法五日目

 

体が若干軽くなり、背中の痛みが軽減。不安感も少しだけ軽くなる。

 

食事療法六日目

 

昨日よりもさらに体が軽くなり、公園に行く

人と話すと息苦しさや不安で話せなかったのが電話にて少し話せるようになる。

食事内容ほとんど同じ。

 

食事療法七日目

 

昨日よりも少し体が軽くなり、頭痛の軽減、不安の軽減、息苦しさの軽減、気分の落ち込みの軽減がありこれは間違いなく効果があると確信。

 

おなかもそんなに減らないので一日一食にする。

 

体重68キロ

 

食事療法八日目

 

昨日よりさらに調子が良い。

食べなければ食べないほど調子が良くなることを感じる。

 

鍼灸院(二駅先)に電車で通えるようになる。

ゲームが欲しく中古げーむやさんに足を運ぶ意欲が出る。しかし体はだるく不安感もまだひどい。(おそらく通常であれば外には出れないであろう体調だが、人より筋肉があったため這いずるように外出)

 

やはりまだ人目が怖く息も苦しい。

 

食事療法九日目

 

日に日に体調が良くなることを実感。好転反応か若干立ち眩みがする。

この日も鍼灸院に通院。さすがに少しおなかが減り、お昼にリンゴを一つ食べる。

夜は野菜やお肉豆腐などで炭水化物は食べない。

 

食事療法十日目

 

さらに少し良くなり、内臓の疲れが取れたからかと考察し、血液循環を良くするために岩盤浴に通い始める。

 

体の凝りは大分改善してきた

 

食事療法十一日目

 

この日は二駅先の鍼灸院まで歩いて通う。

歩ける。歩けるぞ。体もまだ重いものの以前より動く。

離人感若干軽減、不安感、腹部膨満感、気分の落ち込みも若干軽減

 

この時軽減度は食事療法前の体調の悪さを100とすると90くらいまで回復

 

食事療法十二日目

 

この日も歩いて通院、とうとう鍼灸院の先生が急激な体重の減少に心配し始める。

 

体重64キロ

 

食事療法十三日目

 

間違いなく食べないことにより症状が改善されてきていることを感じ、もっと良くするために10日間の断食を計画。

 

この日は炭水化物をとりおかゆにする。

 

食事療法十四日目

 

先日頼んでいたスイマグ(水酸化マグネシウム下剤)が届く(断食の時腸に物をのこさない、またデトックスをより高めるため)

 

この日も朝昼晩とおかゆを食べる。

 

【断食】

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断食一日目

 

先日頼んでいた酵素ドリンクが到着(果物、野菜を使った百パーセント天然のもの)

昼と夜に飲むも息苦しさ、不安、体のだるさが増す

おそらく血糖値が急激に上がったことによるものだど思われる。

 

断食二日目

 

もったいないので酵素ドリンクを昼夜飲むがやっぱりだるさや不安感が増し、飲むのをやめる。

そして飲むことにより余計におなかが減った

 

この日から水だけの本断食に移行

 

断食三日目

 

なんにも食べていないので体もかなり軽い。(重いのだけれど)

おなかすいた。あと7日。時間が長く感じる。

何も食べてない私をみて家族がざわつき始めるが何とかごまかす。

 

断食四日目

 

睡眠の時間が少なくなる。朝起きると間違いなく体が軽くなる。

この日を境に不安が軽くなる。気分の落ち込みも激減。

 

一番調子が悪いときを100とすると88くらいまで良くなる。

 

断食五日目

 

とうとうおなかが減り寝れなくなってくる。

正直空腹よりも不安のほうが辛い重度の不安障害や鬱の不安はそれほどに強い。

しかし体調は間違いなく良くなってきている。

 

離人感軽減。立ち眩みがひどい

 

 

断食六日目

 

この日は二時間ほどしか寝れなかった。

職場の方が心配して会いに来てくれた。

 

この時確信したが不安感が少なく話しやすくなっている。

 

しかし立ち眩みで倒れる。ただこのひゅーんと血が下がる感じ。気持ち良い。。。

 

断食七日目

 

誰だ、、断食を初めて三日を過ぎるとい空腹が感じなくなるって言ったやつ。

おなかが減って死にそう。

 

とうとう人差し指と人差し指をつなげてソーセージに見えるようになってきた。

とにかくおなかが減っていた。

 

断食八日目

 

スマホアプリの弁当を作るやつを入れる。

空腹に拍車がかかる。このゲームなんて危険なのであろうか←

 

おなかが減って何がなんだかわからなくなっていたが目を閉じると、脳内物質で何かしらの物がバンバン出ていたのを感じられた。

 

この日も立ち眩みで倒れる。

 

断食九日目

 

体に力が入らない。けれど何か心地よさを感じる。とにかくおなかが空いた。

鍼灸治療院に行き針治療をしてもらうも先生がやせ細った体をみて心配していた。

その足でスーパーに行き食べ物を物色。私の空腹は限界に達していた。

 

断食十日目

 

今日が最後の日、ただひたすら横になっていた。

お弁当を作るゲームもレベルが上がり食欲も限界に達していた。

 

回復食一日目

 

この日は待ちに待った回復食の日。

 

お米をお湯で薄ーくに出した汁の重湯を飲む。

この時の感動は忘れまい。

いままでこれほどまでに食事に感謝したことはなかったほど感謝した。

 

味覚が敏感になっておりものすごく甘みを感じた。

そして体の力になっていくことを感じた。

この回復食をとり始めてから、体調がかなり良くなる。

 

不安、離人感、鬱症状、最初に書いたすべての症状が劇的に改善した。

劇的にと言ってもこの時の状態は最初の状態を100とするならば、70ほど。

 

ただ体は間違いなく軽くなり腕立て伏せや懸垂もできるようになった。

 

この時の体重 58キロ

 

回復食二日目~四日目

 

回復食は断食と同じ日数をかけてとっていきます。

 

この日も薄ーい重湯を感謝とともに頂く。

 

するとおなかがぐるぐる言ってきて、断食前に下剤で便を出したはずがウサギのような小さな便がコロコロ出る。

これが俗にいう宿便なのかとふと思う。

 

体調は相変わらずよくなってきている。

息苦しさに関しては一番いやな症状だったが大分楽になってきた。

 

 

回復食五~十日目

 

ようやく重湯を終えておかゆに変更する。

 

塩をすこーしだけかけるもこんなに味がするのかと驚愕。

 

七日目からは玄米クリームと言って玄米を粉にして作ったおかゆで栄養面も考えるようになってくる。

 

十日目には様々な症状が軽くなり回復の兆しが見えていた。

 

 

【西式甲田療法】

 

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西式甲田療法一日目

 

先日頼んでいた甲田光雄先生の本が届く。

 

朝を抜きまだ断食後なので細心の注意を払い玄米70グラムを粉にしたものをおかゆにして食べる(玄米クリーム)

 

夜ごはんも同じ。

 

整食法で炭水化物を抜いていたので、炭水化物をとることに少し抵抗があったが体調は悪くならず、むしろ調子が良い。

 

この日はで電車で鍼灸院に通う。

味覚が繊細なので食事をするのが楽しく、豆腐をこだわって買うようになる。

 

西式甲田療法二日目

 

食事内容は昨日と同じ。

同じだけど全然飽きない。

 

体調も上向き。食後に心地の良い睡魔が来るようになる。そのまま入眠。

副交感神経が働き始めた感じがする。

 

西式甲田療法三日目

 

食事内容昨日と同じ。

 

こんなに小食にしているのに満たされている。

少しずつ視界の霧がなくなり離人感もほとんど感じない。

 

いい感じ。

 

西式甲田療法四日目

 

先日頼んでいたジューサーが届く。

この日からおじいちゃんの作っている無農薬野菜の慈悲を受ける。

砂糖が入っているのではないかおと思うほど甘くおいしい。

 

ジューサーの組み立てや掃除もできるくらいに調子も良くなっていた。

 

この野菜ジュースを昼と夜に飲む。食事内容は同じ。

 

西式甲田療法五日目

 

もう断食後の胃腸整ってきたであろうという事で、野菜を食べ始める。

またこれが味覚が繊細なのでおいしい。

便通も良くなり、臭い便が出始める。(悪いものが出ているような臭い)

 

この日はミキサーを買うため外出する。

店員さんに質問しても会話も理解できるし不安も少ない。

若干動悸はする。

 

西式甲田療法六日目

 

昨日値切って買ったミキサーを使って野菜スムージーを作る。

 

大量の野菜をこんなに手軽に取れるのかと感激。

野菜は甲田先生の勧める通り五種類ほどの野菜ですむーじを作る。

 

便通が非常によくなり快便が続く。(臭い便もつづく)

 

西式甲田療法七日目

 

だんだん頭の中がクリアになってきた。

息苦しさもほとんど感じない。ただまだ不安感が残る。

人の話が理解できなかった症状もだいぶ良くなった。

 

先日頼んだ「心身症治療のコツ、慢性疲労症候群も治る」の本が届く。

鈍重肝臓の記載がありその食事メニューをまねることにする。

 

玄米を炊いたもの70グラムと豆腐一丁。すりごま塩少々。

まるで仙人のような食事。

 

西式甲田療法八日目~十一日目

 

もっとよくなりたいという気持ちから三日断食を計画。

 

この日から玄米クリーム食を三日続ける。

 

断食一日目

 

さほど変わりはなく一日中横になっていた。

 

断食二日目

 

おなかが減る。水分を多めに取り空腹をしのぐ。

この日も一日中横になっていた。

徐々に霧が晴れ、景色がきれいに見えるようになってくる。

 

断食三日目

 

立ち眩みが少しするも体調は上向き。

明日の回復食を楽しみに一日を終える。睡眠時間が短くなり空腹の状態が長く続く。

 

この時の体重54キロ

 

回復食一日目

玄米クリーム50グラムを食べと、おなかがぐるぐるし始め、トイレに行くと、くっさい便が多めに出た。(便は断食前に下剤でほとんど排出)

 

便が出るたび頭痛がすっきりし、体が軽くなり、自律神経系が正常に働こうとしていることが感じられた。

 

回復食二日目

 

病院に行き血液検査をする。のちほど出た検査結果はビリルビンとGOT,中性脂肪が少し高くなっていた(デトックス)

 

回復食三日目

 

玄米クリームの量を80にし回復食を終える。

断食前よりさらに体調が良くなった。

 

鈍重肝臓養成メニュー一日目

 

炊いた玄米を食べれる喜びをかみしめ、何百回も間で食べた。

明日は旅行に行くことになりライムギパンを購入。

 

現地で豆腐を買うことにした。

 

 

 二日目

 

群馬にあるわんわんパーク的なところにつく。

人目も怖く感じずむしろ心で楽しさを感じるようになっていた。

 

ハスキー犬に引きずられ散歩で走り回る元気すらついていた。

それには父も母も驚いていた。なにせ見た目は痩せこけて、以前より病人の顔になっていた。

 

温泉に入り、知らない方と話せるほど症状が回復していた。

 

夜に湯畑に行き景色を堪能。楽しい、楽しいという感情を感じる。

鬱の時は感情は鈍麻し、みじんも感じなかった喜び、楽しさ、幸福感。

これらすべて、少しずつ感じるようになっていた。

 

この日の食事。ライムギパン一つにお豆腐一丁。

 

三日目

 

ライムギパンがなくなったためお豆腐屋さんにて二丁ほど豆腐を頂く。

 

体も軽く昼間に湯畑に行き観光。紅葉を見て心打たれる。

 

帰りの車の中で、一日だけ断食することを計画する。

 

断食

 

やめとけばよいものの療養休暇をもらっていた私は早く良くならなく手はという思いからさらに断食を。

この断食は一日だったものの、心身共に限界を迎えていた。

 

回復食

 

ここまでしてもまだ働ける体調ではなかったので仕事をやめるという事を決断。

 

判断力が鈍っていてなかなか判断できなかったがこれは大きな進歩だと思った。

 

職場にやめることを伝え、次の日挨拶に行くことに。

不安やいろいろな感情が湧き出てきたが皆さん優しく出迎えてくれ、最後に挨拶に行けてよかったと思った。

 

以前なら職場に行くことは考えられないほど悪化してしまっていたが、体調も完全ではないが良くなってきているのだと前向き。

 

鈍重肝臓養成メニュー一週間

 

鈍重肝臓養成メニューを一週間続けた。四日目くらいに便が出るとともに自律神経の症状が軽快する体験をする。

断食ででた時よりもさらに体が軽くなり、その日を境に飛躍的に体調が良くなった。

 

お正月になり。。

 

仕事もやめ焦ることもなくなり、食欲が限界を迎えていた私は、目の前のごちそうをがむしゃらに食べまくった。

 

栄養を欲しがる体に大量の物が入ってきたからか数日後爆発的な変化が起きた。

 

成人式の日

 

成人式に何とか出たかった私なのですが、この日はなんと症状が皆無。

奇跡が起きたと喜び成人式を満喫。頑張ったかいがあった。と心から思った。

 

次の日

 

こんな体調が良い日が続くわけがないと思っていたこととは裏腹に、体調の良い日が続く。

食事も通常通り食べるが問題なく体調も良い。

 

ただま完治はしておらず、何か足りないものを感じていた。

 

一か月後

 

この状態が続くと、今度は食べたらまたあの時の状態に戻ってしまうのではないかという不安から摂食障害を起こす。

 

この日から過食と拒食を繰り返すことに。

精神を混乱させるほど鬱や病気が辛かった。もうあの時にどりたくない。

 

吐きそうになるほど物を詰め込み、そのあとに絶食。食べても満足することはない。

 

芋けんぴを過食している時歯が折れてしまい激痛が走るも、過食は止まらず血だらけのまま食べ続ける。

 

これはほんとに病気になってしまった。心のどこかで受け入れられてなかったがこの日を境に病気として受け止めることに。

 

この後もひどいときでは一週間で体重が六キロから七キロ変動するときもあった。

 

こんな状態が二年続き、心療内科に受診することに。摂食障害専門のところにかかるも「こだわりすぎ病だねそれは。心療内科で薬でも出してもらってよ、そんな食事じゃ社会に出てからやってらんないよ」

 

私は心の中で「困ってて来たのに、、それにここ心療内ですから。。。」あきれが強く、もともと期待もみじんにしてなかったのでダメージも少なかった。

 

ただそのような心ない人が心のケアをしようとしていることを恐ろしく感じる。

 

その後父が見つけてきてくれた病院に行くと、とてもユーモアのある先生で 「瞑想なんてどうですか?」と勧めてくれてすぐさまやってみることに。

 

千葉県にある瞑想センターで10日間瞑想をしました。

10日間のコースが終わるころには食事への執着や不安が取れ、その日を境に食事が普通に取れるようになりました。(これも奇跡的な出会い)

 

その後瞑想をしつつ食事療法もゆるゆるやって体調も整っていきました。

 

しかし食事療法だけでは何か限界のようなものを感じ現在はヨガをとり入れ改善を図っています。

現在の食生活は朝ご飯抜きだけ行ってその他は適当にやっています。

 

今ある症状は、腹部膨満感、動悸、フラッシュバック(PTSD)胃の不調(食べすぎによる)です。

 

しかし完治したわけではなく、仕事のことを考えたり、実際に仕事に行くとなると、当時辛い症状で無理をして働いていた記憶がよみがえり、息が苦しくなったり、気分が落ち込んだり、その当時あった体調不良が一気に出てくることがあります。(フラッシュバック、PTSDのような物)

 

また最近は食事に非常にルーズでチョコレートなどのカフェインが入ったものを食べると動悸がしたり、自律神経がまだ安定しておらず、パニック発作のようなことが起きることがありますが依然と比べると桁違いに体調も良くなりました。

 

また最近自分との付き合い方も少しうまくなり、また一段階体調も良くなったところです。

 

七年間これらの症状と向き合ってきましたが言えることは無理をしない事です。

 

食事療法にしても仕事にしてもほどほどが一番です。

 

殴り書きのように書いてしまいましたが、食事療法を始めてから現在にいたるまでです。

 

食事療法以外のことは細かく書くともっとあるのですが今回はここら辺にしておきます。

 

 

 

【男性育児休暇の義務化】について

 

こんにちは。

先日【男性育児休暇の義務化】についての記事を見ました。

 

素晴らしい政策だと思います。

今回はその育児休暇の義務化についてお話していきたいと思います。

 

 

【男性育児休暇の義務化】

 

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子供が生まれた男性に対して原則100%育児休暇を習得させる仕組みの義務化の導入を目指していま議員さん達が動いてくれているそうです。

 

今までパパママプラスという制度で育児休暇を取れる制度が2010年から発足されていましたが、男性で育児休暇をとっている人は全体のわずか5%程でした。

 

【そもそも男性が育休を取れないのは職場の雰囲気】

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いくら育児休暇を取っていいですよ〜と言っても、日本人は真面目ですから、職場の雰囲気や気まずさから、育児休暇を取れない、と言うことがこの5%しか取れないと言う現実が物語っています。

 

そこで、原則100%の人が育児休暇を取ると言う事を義務化してしまえば、そう言った問題も起きなくなってくると言う事です。

 

【赤ちゃんを産んだ後の母体にはとても負担がかかる】

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赤ちゃんを産むと言う行為自体命懸けのことで、体力を使いきって子供を産むわけです。

 

その後産後うつだったり大変な期間があるのにも関わらず、男性が仕事に行っていて奥さんを支えることが出来ない、もしくは支えようとしても男性側の負担が大きくなりすぎてしまう。と言うのが今の現状で、非常に子育てをしにくい環境なのかなと思います。

 

少子高齢化の背景にはこのような「子育てのしにくさ」にあるかと思います。

 

事実、議員さん達も、少子高齢化対策の育児休暇の一環として義務化に向けて頑張ってくれています。

 

あまりお金の話は気が進みませんが、若い働き手を失うと言う事は(少子高齢化で)国としてもマイナスで、育児休暇をバンバン取ってもらい、学校を無料にしたり、長期休暇を取得するようにしたり、子育てをもっとしやすい環境を整えてあげたほうが長期的に見ても、国民にとっても国にとってもプラスになると思います。

 

【子供の将来は小さい時の環境によって大きく左右される】

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子供が生まれてから2年の間で脳の機能のおよそ80%が生成されるといわれています。

 

そしてその脳の成長は母や父の愛情によって大きく左右されます。

 

小さい時にネグレクト(虐待)をされて育った子供は愛情をもらって育てられた子供に比べてCTスキャンで脳が萎縮している事がわかりました(小さい)

 

子供の発達には親の愛情が不可欠なのです。

 

愛情を注いでもらわないで育った子供はドーパミンやエンドルフィンの機能がうまく働かず薬物中毒に陥りやすくなったり、犯罪を起こすようになったり、そのように問題が起きてきます。

 

こちらガボールマテさんの動画でその事について話されています。

 

TED ガボール・マテ 依存の力、力への依存 - YouTube

 

9分28秒から。

 

ガボールマテさんは精神科医で多くの薬物依存者の方と関わってきました。

 

何が言いたいかというと、この子供の将来を左右する大切な時期に母親や、父親負担やストレスが強くなりすぎて家庭環境が悪くなった場合すべて子供に、子供の将来に影響してしまうと言う事です。

 

ストレスから喧嘩をし、怒鳴り合いをする。

小さいからまだ理解しないと思ったら大間違いで、小さな子はとても感受性が豊かで全て感じ取ります。

 

もちろんその時期だけが大切なのではありません。

しかしこういった問題も、何日、何ヶ月、何年育児休暇が取れるかわかりませんが、少しでも緩みがあるだけで、子育てに関する関心や向き合い方も随分と違ってくるのではないのでしょうか。

 

仕事のストレスや、育児のストレスで家庭が崩壊してしまえば元も子もないので、少しでも良い家庭環境を築いていくためにも是非この制度は良い方向に進んで欲しいと思います。

 

男性育休 ”義務化” に向け、自民党有志が議連発足へ(ハフポスト日本版) - Yahoo!ニュース

 

 

心が楽になる「肯定する」チカラ

こんにちは。

 

近年インターネットや様々な事が普及し、便利になる一方で人との距離感や窮屈に感じたりストレスを感じる機会が多くなった反面も多くあるかと思います。

ストレス社会で精神疾患や神経症の患者さんも右肩上がりに増えています。

 

かくいう私もストレス耐性に弱く、鬱や不安障害など様々な精神疾患や神経症に悩んできました。

 

今回はこのストレス社会でいかに心に負担をかけず生きていくか、心が楽になる考え方や物の見方などについてお話していきたいと思います

 

 まずは苦しみを増してしまう否定的な感情について説明していきます

 

 

【自分も他人も苦しめる否定の感情】

 

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否定の感情というものは自分も他人をも傷つけ苦しめます

 

なんでこうじゃないんだ。こんなこともできないのか。それは違う。そうじゃない。。。

 

このように否定する感情は心に強い緊張を生み、否定したりされたりすることでいい気持ちになる方はいないでしょう。

誰もが褒められ、たたえられるほうが心地が良いですよね。

 

否定するという形は多くありますが具体的な例を出して説明していこうと思います。

 

 

他人に対する否定的な感情で自分が苦しむ場合

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例えば、ショッピングモールの中で小さい子達が走り回っていてそれを親が注意していない様を見たらすかさずこう思うでしょう。

「なぜ親は注意しないんだ」「ぶつかったら危ないではないか」「迷惑な子達ね」

このようにすぐに否定的な感情が出てくるのではないでしょうか。

 

そのような感情が湧き出るとともに怒りだったり憤りを感じ、外で起こっている他人のことに対して自分が苦しむことになります。

 

もしこの怒りの感情を持ったままその注意をしない親に注意をしたのならばお互い良い気持ちにはならず場合によっては喧嘩になりもっと大きなストレスがふりかかってくる可能性すらあるでしょう。

 

しかし仮に注意せずそのまま素通りしたとしても何かもやもやすることでしょう。

 

ではどのようにしたらストレスを感じることなくこの問題を解決できるのでしょうか。

 

それは「肯定」して「客観的に」みる事です

 

【人生を豊かにする肯定力と客観的に見る力】 

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今回挙げた例で説明するのならば、「この家庭は奔放的な感じなんだな」「自由に育ってていいわね」「私も小さいころこんなことあったな」と肯定したうえで「注意しないのは子育てで疲れているのかしら」「体調が悪くて心に余裕がないのかもしれない」。

 

このように肯定し客観的にとらえる事で怒りだったり憤りの感情はぐっと少なくなります。

 

その起きている物事の良しあしはさておきとりあえず肯定して客観的に見るようにしてみて下さい。

 

今回の場合、いずれにせよ子供たちが走り回っていてお年寄りや妊婦の方にぶつかったりしたら大変ですよね。

 

相手を肯定したうえで注意を促すことが大切です。

 

子育て大変ですよね。ただお年寄りにぶつかったら大変なので注意してあげたほうが良いかもしれませんね。」と相手を尊重したうえで注意を促したのであればお互いのストレスは少なく済むでしょう。 

 

 否定の感情が強いとなかなか肯定しようと言う気も起きないかもしれませんが、否定的な感情で溢れている自分に気づくというだけでも大きな一歩です。

 

自分を救う気持ちでコツコツ試してみて下さい。

 

 

 【自分のことを自分で否定して苦しむ場合】

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例えば、仕事でミスをしたりうまくいかない事があると、自分はなんでこうなんだ、なんてダメなんだ、と必要以上に自分を責めすぎてしまう方をよく見ます。

 

失敗に対して反省することは大切ですが自分を責めすぎると辛くなってしまいます。

 

ここでもやはり否定の感情は自分を苦しめます。

また責めすぎてしまう自分の性格に対してさらに嫌悪し悪循環に陥る方も少なくないでしょう。

 

ここでも大切になってくるのが「肯定力」です。

失敗したりした内容はさておき、一回反省したら心の中で「オッケーオッケー大丈夫次頑張ろう」「こんな失敗たいしたことない」と言葉はなんでも良いので肯定してみて下さい。

最初のうちはなかなか受け入れる事が出来ず、自分のことを責め始めることでしょう。

 

しかしその責めている自分もオッケーなのです

そこで責めている自分も肯定してあげて下さい。

 

そのうえで具体的に自分に何が必要なのか、どうしたら解決していけるのか「客観的に」見ていくことが大切です。

 

 客観的に見るとは、例えば自分の友達に今自分が悩んでいることを相談されたらどのように答えるか考えてみると客観的になります。

 

とても悩んでたことでも他人事のようにとらえて考えてみると意外にたいしたことなくあっさり解決してしまうことも多々あると思います。

 

どうしても主観的(自分目線)で考えると頭の中でぐるぐるまわってしまう事が多いと思うので、そんな時は試してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

【偽善者】という言葉を誤って使っている人が多い件について

こんにちは。

 

偽善者という言葉を時々耳にしますがその言葉を正しく使えている人がいないように感じます。

 

例えば募金をしている人を見ると「偽善者だ」なんて言う人もしばしばいる事でしょう。

 

はたしてそれは偽善者なんでしょうか。

 

今回はあくまでも超個人的な道徳観念からこの「偽善者」という言葉に触れ解説していきたいと思います。

 

 

【どういった行為が偽善なのか】

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例えば、すごくお金に困っている貧しい人がいて、あるお金持ちがそこを通りかかったとします。

 

そこでお金持ちはこのように吐き捨ててお金をばらまきました。「貧乏人の屑が、這うようにしてこの金を拾うが良い」

 

この困っている人にお金をあげるという行為だけ見れば良い事「善」の行為です。(お金を投げ捨てるのは良くないですがわかりやすくするため)

 

しかし、それを行った時の心の行為(貧しい人を見下している)は到底「善」と呼べるものではなく悪しきものです。

 

これを「偽善者」というのではないでしょうか

 

行為自体は善でもそれを行った時の心の行為が悪いもので偽の物、これを偽善者という事だと私は思います。

 

要するに心の行為、どんな気持ちでそれを行うかによって違ってくるのではないでしょうか。

 

【ボランティアは偽善か】

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全くもってそんなことはないと断言します

 

「自分がいいことをしている事に酔って言うんだろう。」「偽善者の集まり」等とネットなどのコメントでよく見かけます。

 

ボランティアとはお金を受け取らずに、見返りを求めずに奉仕をすることです。

こんなに精神的にも肉体的にも善の行為のどこが偽善なのでしょうか。

 

先ほど例に挙げたお金持ちは良いことをしようとしたわけではなく、人を見下してやろうととった行為だったために悪(偽善)だっただけで、良いことをしようという気持ちに偽の気持ちなんてないんです。

 

(ただし良いことの意味をはき違えて魂の救済などと言って人を殺したりする人は全くもって善ではなく行為も心の行為も悪であり無知そのものです。)

 

 

【他人に良く思われたいからする行為は偽善?】

 

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たとえば~ちゃんと仲良くなりたいからプレゼントしようとか、良く思われたいから優しくするとか。

 

全然偽善ではないと思います。

 

そもそも人から好かれたいのは当たり前の事で誰しもみんなと仲良くしたい、その好かれたいと思う事自体悪いものではないので行為自体も心の行為自体も悪ではないので全くもって偽善ではありません。

 

その好かれたいという気持ちが行き過ぎると人間関係が返ってこじれたりといろんな事が起きてきますが、今回あくまでも偽善についてのお話なのでおいておきます。

 

【偽善者という言葉を安易に使ってほしくない】

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 偽善者という言葉を、私は安易に使ってほしくないなと思います。

 

なぜなら良いことをしようとする人たちの中に委縮してしまう方もいるからです。

 

例えば電車の中でお年寄りに席を譲ろうとした際に偽善者って思われるかいもしれない」といったように委縮してしまい行動に移せなくなるケースも多くあると思います。

 

「偽善者だ」とかなんとか言われようとも良いことをしていこうと思える人も中にはいる事でしょう。

 

ただやはりそのように強い人ばかりでは無く、何度も言うように委縮してしまう人もいるんです。

 

安易に使う人が多い分、正しく意味を言って、人を傷つけるようなことをしてほしくないと思います。

 

ツイッターで良いことを言っている人がいたので記載させてもらいますね。

 

 

あんまり周りの誹謗中傷に意識を向け過ぎずこれからも良いことをして行きましょう。

 

それでは👋