夫婦でワーホリしてる人がとても良いなあと思う件

 

こんにちは。

みなさんワーキングホリデーという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

 

ワーキングホリデーとは簡単に説明すると

 

2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳、26歳、29歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。←Wikipediaまるパクリ

 

要するに休暇を過ごしたり働いたりできちゃうよーって言うVISAですね。

 

だいたいこのvisaの有効期限は半年から一年、さらには延長もできる国もありますね。

 

今回はこのワーキングホリデーVISAを使って夫婦で働いている方のYouTubeを見たのでその事について触れていきたいと思います。

 

【ワーキングホリデーを夫婦でしてる人もいる】

 

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先日YouTubeでワーキングホリデーVISAを習得し、夫婦で海外で働いている方々を見ました。

 

その動画を見たとき、「この夫婦の過ごし方めっちゃ良い!!」

 

そう思いました笑

 

なぜなら、結婚するやいなや、男性は家族を養うために働き詰め、かたや子供ができれば奥さんまで共働きする方々もいます。

 

未来に不安を抱え、まるで働くのをやめたら死んでしまうかのように精神が病んでも働くことをやめれない方もいます。

 

そんな中、今回私が見た動画の夫婦は、そういった固定概念や不安、世間体などにとらわれず海外で夫婦そろってワーキングホリデーでファームステイ(農家さん等)などでバイトをしながら生活しているのです。

 

夫婦で一緒に過ごすという時間をとる事を選択したわけですね。

 

素晴らしい、本当にいいなと私は思いました。

 

夫婦で助け合って生活しているわけです。

かたや、旦那さんだけ働いていてもワーキングホリデーで奥さんを養うことは難しいかもしれませんが、このように奥さんの協力もあれば、このようにいろんな事に挑戦できるんだなあと学ばさせていただきました。

 

おそらく楽しいことばかりではなく仕事の事や今後の不安もあるかと思いますが、思い切って行動に移せるその行動力も素晴らしいなと思いました。

 

今回参考にさせて頂いた方の動画はこちら。

 

youtu.be

 

 

【人生何があるかわからん精神】

 

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私個人の意見なのですが、人生何があるか本当にわからなくて、毎日会社やお金のことを気にしていて老後の心配などしていても、明日には石につまずいてころっと死んでしまったり。

 

逆に全て放り投げて自分のしたいことをしていたらいろんな出会いがありそこから仕事も見つかり以前よりまして人生が豊かになったり。

 

何があるか本当にわからないわけです。

 

だったら本当に自分が何をしたいかに重きを置いてそれを実行するのにはどうしたら良いのか地道にことを進めていく方がとても大切なのかなと私は思います。

 

なかなかそうはいっても色んな不安でがんじがらめになってしまい動けなくなってしまうことのが多いかと思いますが、本当にこうしたいなと言う道を見つけた時の人間はとても強いです。

 

なんでも行動してみると良くも悪くも良い経験になるのかと思います。

 

【筆者が何を伝えたかったかと言うと、、】

 

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固定概念などにがんじがらめになって、こうでなければならない、と言うような生き方をするのはとても辛いことだと言うことです。

 

今の日本は年間で、労災認定されている過労死をする方だけで190人もの方が亡くなっています。

 

労災認定をされている方だけでです。

 

されてない方も含めるととてつもない数字になってくるのではないでしょうか。

 

働かなければならない、働くのをやめたら生活していけない、こういった概念や社会のシステムがあるために体調が悪くても、精神が病んでしまっても、薬を飲みながらでも働くわけです。

 

もちろんそれらが正しくないなどと言うつもりは毛頭ありません。

いろんなケースがあるでしょうし、むしろそういった社会体制を作ってしまった国に原因があるわけです。

 

やめれなくてがんじがらめになってしまうのは仕方ないです。

そういう社会ですから、、しかしそこで辛くなった時に立ち止まって気づいて考え直してみて欲しい。

本当にもっと楽な生き方はないのかと。

 

 死んでしまうくらい辛くなりながらも働く、あるいは本当に死んでしまう、という状態に陥ってしまうくらいならいっそ全て放り投げて自給自足の生活でもしていた方がもっと幸せに生きられるかもしれません。

 

「簡単にそんなこというな」と思う方もいるかもしれません。

 

しかし今の現状がつらく厳しく死んでしまいそうなのであれば生き方をなんらかの方法で変えていく必要があります。

 

自分自身に合ったやり方でいいのです。

自給自足はあくまでも例の1つです。

 

東南アジアであれば月50000円以下で生活できる国もあります。

 
一度海外に旅行でもいって視野を広げるのもいいかもしれません。

 

とくにベトナムなんかは物価も激安ですし美人も多いです←。

 

どうぞこれからの計画を立てる時の参考にしてみて下さい。

 

無理のないライフスタイルについても記載しております。

 

www.ziritsushinkei.com