呼吸と精神はやっぱり密接に関係してる件について

 

呼吸が浅くなったり、苦しくなったりすると体調も悪くなる。

 

かと言って深呼吸して深めようとすると、胸のあたりが硬くなってしまって苦しくなり返って体調が悪くなるということが多々ある。

 

呼吸と精神疾患や自律神経は密接に関係していることは分かっていたので、この3年間自分の体を使って色々試してみたけれど、やっぱり呼吸法は上手くいかないし、私の場合はやらないほうがいいという事に落ち着いた。

 

呼吸法がうまくいかない原因は様々な理由があると思われるが、いずれにしよリラックスできず返って体調を崩すくらいならやめるべきだと私は思う。

 

しかしこの事に気づくのさえ長い時間がかかり、やはり今でもたまに呼吸法をしてしまうが、毎度のこと体調が悪くなるということを繰り返している。

 

腹式呼吸、深い呼吸が大切とわかったところで、実績できなければ何の意味もない。

 

ただどんなに学んで考えて研究して深めようとして来たが今まではうまくいかなかった。

 

これからはどうかわからないのでとりあえず今まで。

 

それよりも普通に生活して、人々と会話して楽しいことをしていた方がよっぽど体調も良い。

 

自律神経失調症などの病気は治すための一定のプロセスの中で治療法は必要なのかも知れないが、あまり病気のことを気にしすぎると返ってかさぶたをほじくるように治りが遅くなる気すらする。

 

ただ本当に末期の体調の時は何らかの治療が必要であろう。

 

一定まで体調が整ったのならばあとはあまり病気を気にしすぎず、ストレスをかけすぎないような生活を心がけていた方が体調も良くなるのではないかと思う。

 

本当に物事の考え方は移りゆくもので、明日になればこの事に対しても違う考え方が出てくるかもしれない。

 

ちなみに筆者は台湾が大好きで来週また台湾に行く予定だ。

 

人生山あり谷あり、二十代は本当にどん底まで落ちて、普通に生きていたら到底経験できなかったであろうような地獄の苦しみのようなものを味わった。

 

鬱やその他精神疾患であそこまで辛くなるとは思っていなかった。

 

おそらく鬱や精神疾患の辛さは、なった事がない人が想像している200倍は辛い。

 

本当に重度の精神疾患は生半可な辛さでは無く、生きている事がただただ辛い。

 

息が苦しく、通常感じることのない種類の恐ろしい不安が24時間付きまとい夜も寝れない、寝れたとしても悪夢しか見ず心が休まる時間がひと時もないと。

 

まあよくそんな状態になるまで私も頑張ったなあと思う。

 

頑張りすぎな性格の人は常々気をつけて欲しい。

 

殴り書きのように書いて脈絡のない文になってしまったが、書いていたらスッキリしたので寝る事にする。

 

おやすみなさい。