【台湾】台湾人の席を譲る文化が素晴らしい件について

 

こんにちは。

日本でも席を譲ったりする事がありますが、台湾より、お年寄りや妊婦さんに席を譲る文化がある事に気がつきました。

 

本日はその件について触れていきたいと思います。

 

【若者は優先席ではなくても立っていることが多い】

 

高校生や見た目が若い人は、優先席ではなくても立っていることが多いです。

 

それをみていると私まで座りにくいので立っていました笑

 

また優先席でなくても、満員の場合若い人がお年寄りに席を譲るという光景を多々見ました。

 

日本をディスるつもりはありませんが、比べ物にならないほど電車の中でのお年寄りへの気遣いが充実しています。

 

【優先席は満員でも若者は座らない】

 

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左下に見える後の椅子は優先席なのですが、かなり人が多いのにもかかわらず空いています。

 

若い人が優先席に座ることを見たことがありません。

 

こうして写真を撮っている間にも、後ろで50代くらいの方が、70代の方へ席を譲っている光景を見ました。

 

写真は満員電車ではありませんが、満員でもみなさん座らないことを徹底しています笑

 

むしろ座った方がスペースができるのでは無いか、と思い私は座ってしまっていますが、台湾の人は意地でも座りませんね笑

 

【普通の席が空くと優先席から移動する】

 

50代くらいの人が優先席に座っていたのですが、普通の席が空くと、優先席から普通の席に映るのです。

 

それにより優先席が空くので、さらにもう1人老人の方が座れるというとてもよいシステムだと思いました笑

 

スマートですよね。

 

一回や二回ではなく何度もこの光景を見ました。

 

優先席は基本お年を召した方が座られていますね。

 

台湾の方々は恥ずかしがることなく、席をバンバン譲るので見ていて気持ちが良いです。

 

お年寄りではなくても、家族がバラバラに座っていると席を譲ったり愛らしい光景をよく見ます。

 

日本はシャイな方が多いですから、多くの方が譲りたいと思っていても行動に移せない人がいるかもしれませんね。

 

遠慮なくバンバン譲りましょう笑

 

とまあ台湾の優先席事情でした。